プロフィール

ぼく
管理人の故郷行蔵(ふるさといくぞう)です!!

20代を東京で過ごし、30代に入ってからは田舎で生活したいと考え、思い切って福岡へ移住。奥さんと2人で暮らしています。最近は奥さんにも記事作成を手伝ってもらっていて(外注なし、画像もすべて自前or商用フリー素材利用)、楽しみながら記事を更新しています。

  • 年齢:30代
  • 家族:奥さんと2人暮らし(2017年10月に3人になる予定!)
  • 出身:大分県
  • 趣味:お出かけ(土曜早朝に出発して日曜早めの夕方に帰る、1泊2日の弾丸国内旅行)

ふるさと納税を知ったきっかけ

2010年頃にニュースサイトで読んだのが一番最初だったと記憶しています。

節税できる!ということを知って実際にやろうとも考えたのですが、当時は返礼品も充実してなく、しかも自治体HPから申請用紙をダウンロードして記入して郵送して、その返事が届いて銀行振込して…など軽く調べて挫折しました。

ぼく
とにかく手続きが面倒で当時はふるさと納税を諦めました

そして2014年、気付けばふるなびなどをはじめとした総合紹介サイトが続々と登場し、完全なふるさと納税ブームが巻き起こっていました。

この頃にはオンライン申込やクレジット決済ができるようになっていましたね。

 

ふるさと納税はやるだけでお得なほかに類を見ない制度!

みなさんはふるさと納税をしたことはありますか?ふるさと納税は実質2000円の負担で寄付先の豪華な特産品をもらえる、やらない理由が見当たらない超お得な制度です。

しかも平成27年4月1日からは控除額の上限が2倍になったので一般的なサラリーマンの平均年収である、年収400~500万円の人であれば4~7万円分のふるさと納税が控除されます(扶養有無など諸条件によって金額は変動)。しかもサラリーマンであれば確定申告不要(最大5自治体への寄付限定)。絶対にやった方がいいです!

 

とは言いながらも、これはいい制度なのか否かという葛藤

ふるさと納税の本質は、税収の地方移転です。地方活性化のために、東京に一極集中しているお金を分散させる、ということ。

各自治体はお肉や果物だけでなく、家電や感謝券などを返礼品として用意しており、自治体毎に大きな特徴が出ています。オリジナルの特産品を作っている自治体もあれば、人気の高い商品を返礼品として組み込んでいる自治体も。これは本当に意義のあることなのだろうか。。

ぼくなりにたどり着いた結論は「自治体を応援する」のでなく「自分の生活の質を上げる」という考え方を優先することです。

制度自体に文句を言ってもなにも始まりません。自分が官僚だとしたら、この制度の行く末をもう少し検証し、軌道修正をかける必要があるとは思いますが、個人レベルでは目の前のお得を掴むのみ。

それに自治体にとってはかなりのチャンスなのです。実際に北海道上士幌町ではふるさと納税を活用した「子育て・少子化対策 夢基金」で認定こども園を無料化(平成28年から10年間)にしたところ、人口が増えたという事例も出てきています。

 

田舎にもっと頑張ってほしい、頑張ってる田舎を応援したい

特典競争激化などと叫ばれていますが、個人的にはもっともっと競争して欲しいと考えています。自治体(日本文化?)の横に習えの意識をどうにかして変えてほしい。

そのためには「見える化」することが必要です。ぼくは特産品・返礼品の「価値を見える化」してこのふるさと納税の取り組みを活性化させます!

自治体によって、観光資源が豊富なところ、ユニークな文化があるところ、ゼロからイベントを造り上げたところ、様々な条件があると思いますが何もない自治体なんてありません。

微々たることかもしれませんが、「価値の見える化」を維持し続けるすることで、魅力ある特典作り、活気あるまちづくりが推進されることを願っています。

 

お得なオススメ返礼品を2つ紹介しておきます

ぼくが実際に昨年申し込みをしてよかったな、といま思い返しても感じるのがモンベルポイントバウチャーです。モンベルの商品は安価で丈夫なのですが、いい商品はそれなりに高額。(※2017年7月に還元率30%となりましたが、アウトドア好きの方へはオススメです!!)

これをきっかけに、これまで高くて買えなかったレインウェア(定価21,000円)をすべてポイントでゲットすることができました。モンベルポイントバウチャーの申し込みはこちら

ふるさと納税でモンベルのジャケトをゲット!

 

もうひとつは、群馬県中之条町の感謝券です。中之条は群馬県北西部にある四万温泉で有名な町です。いまでは当たり前となっている自治体内の商店などで使える「感謝券」という返礼品の知名度を一気に押し上げたのが、この自治体だと思います。

町の活性化のために、古民家を利用したアートイベント、中之条ビエンナーレも隔年で開催しており、既存の観光資源だけに捕らわれずゼロからイベントを作り上げて成功している、よいロールモデルとなっています。ふるさと納税の申し込みはこちら

お得にふるさと納税をして、欲しかったあの商品をゲットしましょう!

本サイトが、ふるさと納税をはじめるきっかけになると幸いです。

ぼく
やらない理由はどこにもありません!
よい返礼品をどんどん紹介していきます!

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投稿日:2015年3月17日 更新日:

執筆者:igzo


  1. 鈴木 賢司 より:

    サイト管理者 ふるさといくぞう様

    初めまして。突然のご連絡に対し恐れ入ります。
    私、ユニメディアの鈴木と申します。

    • igzo より:

      鈴木様

      ご連絡ありがとうございます。大変光栄なお話ですが、当方、ASP様と良い関係を構築していますので、遠慮させてください。
      どうぞよろしくお願いいたします。

      いくぞう

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