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2017年に買うべきふるさと納税本はこれだ!実際に全部読んでランキングしました

投稿日:2017年2月27日 更新日:

2017年に買うべきふるさと納税本はこれだ!

もう「ふるさと納税」という言葉を知らない、という方は少数派になってきていると思います。ただ実際に寄付した方は意外と少ないのでは、という気がしている今日この頃。

ふるさと納税ってこんなに手軽にできるんですよ!ということを実感いただくために、ぜひ本を読んでみてください。代表的な本を6冊購入してすべて読んだ感想をお伝えします。

ちなみにどの本も、

  • ふるさと納税の基礎知識
  • 自分はいくらまで納税できる?
  • 著名人のコラム(アドバイザー、税理士、会社広報など)
  • 【エリア別】人気のある返礼品(特産品)
  • 【ジャンル別】人気のある返礼品(特産品)
  • 確定申告FAQ

といった構成に大きな差はありません。大まかな内容でよければこのマンガ(マンガでわかる!!ふるさと納税)を伝えるだけでも十分です。

ぼく
ふるさと納税経験者は、ふるさと納税をまだ知らない人へ伝える視点で見ていただければと思います!

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6位 一からわかる ふるさと納税 簡単なび 2017最新版<白夜書房>

掲載返礼品数:171

【悪い点】全体的に抑揚がないため、読んでいてもなかなか頭に入ってこない。

【よい点】編集部員がふるさと納税やってみました!というコンテンツは面白い。企画で寄付したため冷蔵庫管理と、ワンストップ特例制度の際に自治体登録住所と寄付時に登録した住所のズレ(俗称を記入した)により、手続きに手間取った、などのエピソードは納得感があった。

 

5位 ふるさと納税 超かんたんお得ガイド <マイナビ出版>

掲載返礼品数:242

【悪い点】返礼品を多く紹介している一方で、どんな軸(還元率、量、ブランド)で選んだのかが伝わりづらい。

【よい点】イラストの挿絵が多くあり、難しいように見えるふるさと納税の仕組みや返礼品の選び方がわかりやすく表現されている。

 

4位 ふるさと納税完全ランキング2017<宝島社>

掲載返礼品数:217

【悪い点】宝島社独特のタッチのせいか、紹介写真やコメントが週刊誌のようにみえる。30~40代男性向けか。

【よい点】失敗談ランキングや、プロが独自に採点した返礼品紹介、コース別返礼品など、読者の痒い所(未経験者にとって不安な部分)に手が届いている。

 

3位ふるさと納税 得生活<日販アイ・ピー・エス>

掲載返礼品数:217

【悪い点】問い合わせがさとふるとなっている返礼品が多く、選定基準にフィルタがかかっているのでは。

【よい点】達人・金森重樹氏監修の寄付額別組み合わせの紹介で鉄板返礼品を薦めている一方、返礼品を一挙に紹介する部分では「えっ、こんな返礼品もあったんだ」と新しい発見があること

 

2位 ふるさと納税のすべてがわかる本<日経PB>

掲載返礼品数:260

【悪い点】紹介している返礼品に遊びがない点。

【よい点】本の手触りが抜群によい。日経読者を意識してか、デザインも落ち着いており、年配者でも読むのに苦労しない。タイトル通りの内容。

 

1位 ふるさと納税最強ガイド<扶桑社>

掲載返礼品数:200

【悪い点】ふるさと納税サイトの紹介が偏っている。

【よい点】年収別・お得度・高級な返礼品、バランスよく紹介されている。金森重樹氏の監修マンガは文字が多いが上記で紹介したどれよりも内容が充実している。

 

ランキングを終えて

やはりふるさと納税の達人・金森重樹氏の威力は強いな~という印象です。出てくるだけで説得力が増す雰囲気。そりゃそれだけ稼いでふるさと納税をやりまくっていたら感性が研ぎ澄まされますよね…(笑)。

本は自分の好きなトーンとかもあると思います、まずは実際に本屋さんに足を運んで、手にとってみるのが一番です。本当にお得なふるさと納税、ご両親やお知り合いにどんどん紹介してあげましょう!

2017年のみなさまのふるさと納税がよいものとなりますように

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