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【2016】ふるさと納税でもらえる感謝券の還元率ランキング

投稿日:2015年6月27日 更新日:

>>最新(2017年度版)のランキングはこちら
ふるさとの田園風景

ふるさと納税をすると感謝券がもらえます

本当の還元率ベースでランキングしてみました。

感謝券をもらえる自治体は現在24自治体。北から北海道鹿部町、宮城県多賀城市、岩手県陸前高田市、福島県大玉村、群馬県草津町、群馬県みなまみ町、群馬県渋川市、群馬県板倉町、群馬県中之条町、群馬県嬬恋村、千葉県勝浦市、埼玉県宮代町、埼玉県川島町、長野県青木村、長野県南木曽町、静岡県西伊豆町、静岡県南伊豆町、静岡県東伊豆町、静岡県河津町、静岡県小山町、岐阜県可児市、三重県志摩市、兵庫県伊丹市、兵庫県多可町、鹿児島県長島町となっています。

 

前提条件として、同一施設内で使える商品券(感謝券と称している自治体も散見されますね)、グループ運営している施設同士の共通商品券などについてはカウントせず、あくまでも自治体内の小規模店舗から宿泊施設など複数箇所で利用できる、地域に根ざしたものを感謝券として記載しています。

UPDATE:返礼品を追加しました

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還元率70%

【廃止】 かつうら七福感謝券

寄付額:1万円以上

2017年2月28日をもって廃止。千葉県勝浦市の返礼品。お隣の大多喜町のモデルを模倣した形でスタート。ただしゴルフ場や人気スパなど市内に観光スポットは点在しており、今後さらなる伸びが期待される。

かつうら七福感謝券の記事はこちら

 

還元率60%

1位 合計60%還元の「感謝券」 と「特産品」

寄付額:5,000円以上

群馬県中之条町の返礼品。四万温泉が有名で、宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」のモデルと言われる積善館が観光スポットとなっている。古き良き温泉街での利用をメインとし、余った分はお土産購入とするのが吉。
公式サイトはこちら

合計60%還元の「感謝券」 と「特産品」の記事はこちら

 

還元率55%

2位 青木村地域消費券 5,000円分

寄付額:1万円以上

長野県青木村の返礼品。村内68店舗で利用できる感謝券。多くの店舗で5%OFFが適用されることから還元率は55%と高い。観光客向けにコンビニや旅館、地元住民向けにリフォームなど、コンパクトな内容。

青木村地域消費券 5,000円分の記事はこちら

 

還元率50%

3位 くさつ温泉感謝券

寄付額:1万円以上

群馬県草津町の返礼品。女性に人気の温泉街ランキング常連の草津町。湯畑を中心に広がるお店のほとんどで感謝券が利用可。都内発着バスでも利用できるなど交通面もカバー、汎用性は極めて高い。
公式サイトはこちら

くさつ温泉感謝券の記事はこちら

 

4位 みなかみハピネスチケット(ふるさと納税感謝券)

寄付額:2,000円以上

群馬県みなかみ町の返礼品。旅館やホテルはもちろん、みなかみといえばラフティングをはじめとしたアウトドア体験が人気。利用可能な店舗数は171と広範囲にわたっている。
公式サイトはこちら

みなかみハピネスチケット(ふるさと納税感謝券)の記事はこちら

 

5位 渋川市ふるさと感謝券

寄付額:1万円以上

群馬県渋川市の返礼品。伊香保温泉近くの宿泊施設、ゴルフ場やくだもの狩り体験など、62の施設で使用可。近隣自治体の感謝券需要が強く、取り組み事例としては後発。

渋川市ふるさと感謝券の記事はこちら

 

6位 愛する嬬恋基金感謝券

寄付額:5,000円以上

群馬県嬬恋村の返礼品。おそらく中之条町のモデルを参考に設計している。130近い店舗が参画をしているが、スーパーなどの小売りから飲食、宿泊、レジャーなどバランスが取れた内容。

愛する嬬恋基金感謝券の記事はこちら

 

7位 西伊豆町ふるさと納税感謝券

寄付額:5,000円以上

静岡県西伊豆町の返礼品。グルメ、宿泊施設など店舗は充実。マリンスポーツなど体験型商品にも感謝券が使え、家族でも、カップルでも楽しめる。特殊な店舗あり。

西伊豆町ふるさと納税感謝券の記事はこちら

 

8位 鹿部町商品券S1

寄付額:1万円以上

北海道鹿部町の返礼品。町内67のお店で利用できる商品券。道南のなかでは温泉が多く、また内容としては地元に根ざしたお店が多い。

鹿部町商品券S1の記事はこちら

 

9位 「ご当地商品券ありがとう(500円×8枚)」-宮代町内で使える商品券-

寄付額:1万円以上

都内からのアクセスがよい埼玉県宮代町。有名な施設は東武動物公園のみだが、ウインターイルミネーションは一見の価値あり。2015年12月より価格を下げて再リリース。

「ご当地商品券ありがとう(500円×8枚)」-宮代町内で使える商品券-の記事はこちら

 

10位 南伊豆町ふるさと寄附感謝券

寄付額:5,000円以上

首都圏の保養地として人気の伊豆半島、最南端の南伊豆町で遊んで食べて泊まれる感謝券。ガソリンスタンドやスナックでも使用可能なので地元住民の方にも良い。
公式サイトはこちら

南伊豆町ふるさと寄附感謝券の記事はこちら

 

番外編 【廃止】大多喜町ふるさと感謝券

寄付額:1万円以上、還元率60%

千葉県大多喜町。その還元率の高さから人気を博していたが2016年3月に改悪。還元率は70%から60%となった。ただし改悪されても依然として還元率はトップクラス。町内の家電量販店、宇野沢楽只堂経由で家電を購入するが1番お得と予想。惜しまれつつもしがらみに耐えきれず廃止。

【廃止】大多喜町ふるさと感謝の記事はこちら

 

ランキングを終えてひとこと

ふるさと納税のなかで、商品券、館内利用券など言い回しがたくさんあるんですが、グループ内の旅館で使える宿泊券など、自治体内が連携した本当の意味での感謝券は少ない。

自治体内に目玉となる観光スポットがあれば感謝券モデルは非常にオススメ。逆に観光スポットがないままやっても意味合いが薄いので、そのような自治体はアニメとのコラボレーションや農業体験、花火の特席予約などプレミアムな体験イベントの企画すると、自治体に直接きてくれるような取り組みになるのではないでしょうか。

ぼく
自治体は悪いことをしている訳ではありません、もっと強気に、そして獲得した税金を役立てているというアピールをすべきだと考えます

管理人オススメサイト

noma-style(ノーマスタイル)

東日本大震災の被災地、南相馬市をファッションで応援するサイト。女性憧れのブランドが多いです。

ふるなび

草津温泉感謝券や家電製品など、お得な返礼品が揃っています。

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